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心臓の病気

糖尿病とは?

糖尿病とは

心臓の疾患にはさまざまな種類がありますが、代表的なものとして以下が挙げられます。
慢性のものから急性のものまで様々あり、原因も先天性のものや生活習慣など様々あります。
それぞれの原因、予防法、治療法も併せて紹介します。

狭心症・心筋梗塞:虚血性心疾患(冠動脈疾患)

原因

冠動脈(心臓に酸素や栄養を供給する動脈)が動脈硬化により狭くなったり詰まったりすることが原因です。リスクファクターには、高血圧、高コレステロール、喫煙、糖尿病、肥満などが含まれます。

予防法

食事の改善(低脂肪、低コレステロールの食事)、適度な運動、禁煙、ストレス管理、定期的な健康診断が効果的です。

治療法

薬物療法(抗血小板薬、スタチンなど)、カテーテル治療やバイパス手術による冠動脈の血流改善、生活習慣の改善(食事、運動)などがあります。

心不全

原因

心筋が正常に収縮・拡張できなくなる状態で、心筋梗塞や高血圧、弁膜症、糖尿病などが原因となることがあります。

予防法

高血圧や糖尿病の管理、禁酒や減塩、適度な運動、心臓に負担をかけない生活習慣など。

治療法

薬物療法(利尿薬、ACE阻害薬、β遮断薬など)、心臓再同期療法やペースメーカーの使用、重度の場合は心臓移植などがあります。

不整脈

代表例として心房細動、心室細動があります。

原因

心臓の電気的なリズムが異常になることで発生します。ストレス、心筋梗塞、電解質異常、心筋症などが原因となることがあります。

予防法

適切な生活習慣とストレス管理、アルコールやカフェインの摂取制限、高血圧や糖尿病の適切なコントロールなど。

治療法

薬物療法(抗不整脈薬、β遮断薬など)、カテーテルアブレーション、ペースメーカーや除細動器の装着など。

弁膜症

代表例として心僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症があります。

原因

心臓の弁が正常に開閉しなくなる状態です。加齢や感染症(リウマチ熱)、先天性異常が原因となることがあります。

予防法

リウマチ熱や感染症の早期治療、定期的な心臓検査で早期発見可能です。

治療法

軽度の場合は経過観察、その他薬物療法や弁置換手術や修復手術などがあります。

心筋症

代表例として 拡張型心筋症、肥大型心筋症があります。

原因

遺伝的要因、感染症、毒物(アルコールなど)、高血圧が主な原因です。心筋が異常に肥大または収縮不良を起こします。

予防法

アルコールや薬物の使用を避ける、高血圧や糖尿病の適切な管理、家族歴がある場合は定期的なチェック、ストレスの軽減などが効果的です。

治療法

薬物療法(利尿薬、β遮断薬、ACE阻害薬など)、心臓移植、ICD(植込み型除細動器)の装着などがあります。

当院での心臓の疾患の予防や治療

心臓病の予防には、バランスの取れた食事、適度な運動、禁煙、定期的な健康診断が重要です。
また、心臓に負担をかける高血圧や糖尿病などのリスクファクターを管理することが、心臓疾患の予防に大きく寄与します。
当院では定期的な健康診断や人間ドックなどでの健康管理を行なっておりますので、検査の数値を見ながら適切な管理、治療を行います。